2015年の再捕獲記録を、標識地域別、かつ再捕獲地域別に分類し、移動の軌跡を辿ってみた。
アサギマダラの南下のルートが毎年著しく変化するのは、主として南下時期の気象の影響が大きいことは、別稿『北日本のアサギマダラ2012年』
に示した通りであるが、定型的な解析バターンとして試みたものであり、継続的な解析手法として面白いと思われる。
例によって移動データは、鷲塚広晴さんの『移動のページ』( http://outdoor.geocities.jp/asagi_sizen/asagi-idou-frame.htm) をベース
に使わせて
いただいた。お礼申しあげます。
本文はPDFにして、ここにあります。