私が録りためた野鳥生態録音を千葉県立中央博物館に寄贈したことについては
遊行期のブログ(2011)に書きましたが、その一部が一般公開され、日本の鳥声録音
の草分けである蒲谷鶴彦先生や、コオロギの録音などで知られる松浦一郎先生などの
作品と共に、どなたでも自分のパソコンで聴いていただけるようデジタル展示されました。
お暇がありましたら
ここ をクリックしてお聴きください。
録音原板はすべて寄贈しましたが、将来的には博物館の手でデジタル化されたデータが
永久保存され、学者のみならず一般人にも公開、貸出されることになるようです。
録音の記録や記憶はPDFにして ここにあります。ご参照ください。