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ブログ・2024

* * * ブログ - 2024 * * *

昨年は多難な一年間でした。メラノーマ 【「悪性黒色腫」とも呼ばれるガン・・・中でもこれだけには罹りたくないというガンです】 の、ただ一つの治療薬・オプジーボの精神的な副作用と思われる狂気状態がもたらした 社会的な人間関係の縺れは、生涯にわたって消えないでしょう。家族だけでなく、アサギマダラ関係の皆さまにも迷惑をかけてしまいました。お詫び申し上げます。



・・・・・昨年一年間を振り返ってみました・・・・・

***冬は*** 厳しい冬の日が続きましたが、フジバカマ花壇の栽培面積を倍にするために樹を伐り、竹の根を掘り上げ、
        岩や石を取り除くという開拓作業が続きました。

***春は*** 春には山口ヒヨドリバナ・金時草・山口県自生種フジバカマなどを根分けして植え付けましたが、順調に育ちました。

***夏は*** 酷暑の夏でした。COP28では、【地球温暖化】を通り越して【地球沸騰化】という単語が採用されました。
        フジバカマは温帯の植物のようで、亜熱帯化した状態では健康は保てないらしく、いろいろな病気や害虫による被害が表面化してきました。
        白絹病・根瘤線虫による根瘤病・芯くい虫による無開花ナドナドですが、こればかりは打つ手がなく途方に暮れる日々を過ごしてきました。

***秋は*** アサギマダラのマーキング調査は、私のアサギマダラ・マーキング調査開始以来28年間で最低の74頭に終わりました。
        なにしろフジバカマの開花率が1パーセント以下だったのですから・・・

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* * * ブログ - 2024・03・01 * * *

メラノーマ再発、2024・11からオプジーボ再開、間もなくひどい下痢が始まって、2月の血液検査では生命にかかわるほどの重度の "低カリュウム血症”
が指摘され、即日入院となりました。